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信州内藤流 手打ちそば

そば粉十割の生粉打ちをお楽しみください
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蕎麦の おいしい召し上がり方




そば猪口と徳利

その一
そばつゆが徳利で出されるのには、意味があります。
一度に蕎麦猪口に注ぐのではなく、何回かに分けて注ぐこと
ができるようにとの配慮です。

その二
蕎麦をせいろから取るときに、箸で大づかみにせず、数本(5〜6本)
を軽くつまんで、その端をちょっとだけ汁につけ、
蕎麦は箸からはなさないですぐに引き上げ音を立ててスルスルと
すすり込む。
落語家の身振りなど参考になります。

その三
山葵(わさび)は、汁に溶いてしまわず、蕎麦の合間に微量を舌先に乗せ口直し として使います。

このような食べ方をすると、せいろ一枚の最後まで蕎麦そのものの味も、 汁がからんだ状態の味も共々ずっと楽しむことができます。
そばつゆが薄まってきたり、足りなくなってきたら徳利から注ぎ足します
粋な食べ方が、おいしい食べ方になるわけです。
女性の方も大きな音を立てて、ご遠慮なく味わっていただきたいものです。

蕎麦が無くなったら、蕎麦湯をお楽しみください
蕎麦の余韻を楽しみながら口の中がさっぱりとします


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